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伊太祁曽神社

和歌山県和歌山市の厄除け祈願
『 伊太祁曽神社
(いたきそじんじゃ)

和紙

『 伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)』のサイトをご覧いただきありがとうございます。こちらは厄除け祈願 (厄年祓い)についてのページです。大国主神を災難から救った神話にちなみ 厄除けの神 として毎年多くの方が御祈願に来られます。
特に1月15日の卯杖祭(うづえのまつり)は厄除けの祭典でもありますので、この日は奈良や大阪方面からも多くの厄年の方が参拝に来られます。

旗

​厄除け祈願について

お守り

厄年というのは、私たちの遠い祖先から重ねてきた生活の中で見つけた知恵や教訓から生まれたものです。
「厄年」という考え方は、陰陽道(おんみょうどう)の説として大陸から伝えられ、公家社会、武家社会へと広がり、一般にも広く伝えられていったと考えられていますが、現在のような年令に定まったのは先に記したように長い生活の中で見つけられたものだと考えられます。

近年、厄年として伝えられる年令の根拠を医科学的に解明しようとされています。男性の大厄とされる42歳では免疫力の低下に、女性の大厄とされる33歳ではホルモンの分泌量の変化による、体調不良を起こす割合が統計的に多いという報告もあるようです。
伊太祁曽神社にお祀りされる神様は、『古事記』では大屋毘古神(おおやびこのかみ)と記され、因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)の主人公である大国主神(おおくにぬしのかみ)が災難に遭われたときに救った神と描かれています。このことから、「厄難除けの神」という信仰もあり、特に1月15日の卯杖祭(うづえさい)には多くの方が厄年のお祓いを受けに参拝されます。
また、割拝殿にある 「木の俣くぐり」 は大屋毘古神が大国主神を救った神話にちなみ、厄除けになると参拝者はくぐって帰ります。


厄年祓いの御祈願はいつでもお受けしていますが、年頭より厄年となりますのでなるべく早い時期のお参りをお勧めします。
 

厄除け祈願について

~​厄年とはいつなのか~

 ​ 男性(歳) 

 ​ 女性(歳) 

「上記の表の年齢が厄年です。厄年は数え年で判断します。数え年は1月1日で満年齢に2歳を加え、その年の誕生日から満年齢に1歳を加えます。」

厄年とはいつなのか
和紙

​概要

伊太祁曽神社 

伊太祁曽神社ロゴマーク

​所在地

〒640-0361和歌山県和歌山市伊太祈曽558

電話番号

駐車場

受付時間

9:00~17:00

和歌山市街地

​アクセス

地下鉄アイコン

歌山電鐵貴志川線 伊太祈曽駅

駅を出たら突き当りを右折します。すぐの突き当りを左折すると鳥居が見えます。(神社境内まで徒歩約5分)

阪和自動車道和歌山南IC(平成31年3月開通:ETC専用)を降りて、突き当り T字路を左折(貴志川・岩出方面)に進みます。トンネルを抜けてしばらく進むと右手に和歌山電鐵貴志川線の線路が現れ道路と並走します。

道なりに進むと伊太祈曽駅北交差点(右手奥にローソン)を右折します。和歌山電鐵貴志川線の踏切を越えて直進すると神社の鳥居が見えてきます。

アクセス
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